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新居をキレイにするための掃除の5つの手順と維持するコツ

2018.05.11

お引越しの際に、今まで住んでいた家の掃除をする方は多いかと思いますが、引越し先の新居の掃除も大切です。 今回は新居の掃除について、メリットや掃除手順・キレイを保つコツを紹介します。

入居前に新居の掃除をしておくメリット

新築物件はもちろん中古物件でも新居といえばピカピカで「すぐに住める状態」とお思いかもしれませんが、かならずしもそうとは言い切れません。 建てたあと、空室になったあと、時間が経った物件ですと、ホコリがたまっていることもありますし、換気をしていない場合は建材などから出る有害物質が室内に充満している可能性がありますので掃除はした方が良いといえます。 それも含めて入居前に掃除するメリットを3つ紹介します。

  1. 1.何もない状態で掃除ができる
  2. 2.有害物質対策になる
  3. 3.設備の点検になる

掃除箇所

1.何もない状態で掃除ができる

引越し後、家具を入れると床や壁が覆われ、あとあと汚れやホコリが気になっても、大幅な模様替えや次の引越しの時でない限り、その部分の掃除がしづらくなります。 入居前の何もない部屋は、部屋全体の掃除を行うことができる絶好のチャンスです。  

2.有害物質対策になる

新築物件やハウスクリーニング後の家には、化学的な有害物質が付着している可能性があります。 換気や掃除である程度取り除くことができるので入居前に済ませておきましょう。  

3.設備の点検になる

以外と忘れがちな、入居前の設備点検を掃除がてらできることもメリットです。 実際に住んでみてから、壁紙の剥がれやフローリングのキズ、換気扇が動かないなどのことに気づいた場合、修理費はあなたが持たなければならない可能性が出てきます。 掃除しながら、壊れている部分がないか、水道の流れは悪くないかなどきちんとチェックしておきましょう。  

新居の掃除手順

入居前の掃除手順を紹介します。

  • 1.換気
  • 2.天井・壁の掃除
  • 3.照明器具・カーテンレールの掃除
  • 4.水回りの掃除
  • 5.床の拭き掃除

換気

1.換気

まずはお掃除の前に窓を開けて換気扇をつけてください。 先ほども少し触れましたが、新築物件やハウスクリーニング後の部屋には化学物質が充満していますので、締め切った部屋で掃除を始めると気分が悪くなってしまうかもしれません。 まずはしっかりと換気を行いましょう。 折を見てエアコンの試運転もしておくと入居後すぐに使えますよ。  

2.天井・壁の掃除

天井や壁の掃除は汚れやホコリが下に落ちるので、入居中にはなかなかできない部分です。 ちょっと大変かもしれませんが、脚立に乗って拭き掃除するほか、長いワイパーなどを使うと良いでしょう。 足元にホコリが落ちるかもしれませんのでスリッパや汚れてもいい靴下での作業がおすすめです。  

3.照明器具・カーテンレールの掃除

こちらも天井と同様に、ホコリが舞いやすいので入居中の掃除は敬遠されがちな部分ですが、それと同時にホコリが溜まりやすい部分でもあります。 固く絞った雑巾で拭き掃除をしておきましょう。  

4.水回りの掃除

トイレ・浴室・洗面所・台所などの水回りも汚れがないかチェックして、実際に水を流してみて水の流れに問題がないかを確かめましょう。 中古や賃貸住宅の場合、ドアの隙間にカビが残っている可能性があり、少しのカビが広がる可能性があるのであらかじめきれいに取り除いておくことが大切です。 掃除後は水滴を残さないように乾拭きも忘れずに!  

5.床の拭き掃除

最後に床の拭き掃除をしましょう。大きな綿ボコリが気になる場合はワイパーなどで取り去った後、絞った雑巾で拭いて、最後に乾拭きしておきます。 新築でも中古でも入居前の工事やハウスクリーニングでは、業者の方が土足で入られていることがほとんどですので、シートやダンボールで直接床に触れていなくてもあまり清潔な状態とは言えません。 また、工事で出た細かい塵や薬剤の飛沫が床にこびりついている可能性もありますので、しっかりと水拭きしましょう。  

掃除に害虫対策をしておくこともおすすめ

戸建て住宅や、マンションの低層階、飲食店が近くにある場合は、ゴキブリなどの害虫が忍び込んでくる可能性があるので、バルサンなどを使ってあらかじめ害虫対策を行っておくこともおすすめです。 殺虫・防虫効果のある煙や霧が出て、住み着いていた虫を殺し、虫を寄せ付けない効果があります。 火災報知器のカバーを忘れず、近隣への告知も行っておくと安心です。 使った後は、虫の死骸の掃除と、床の拭き掃除が必要なので、全体の掃除を行う前がおすすめです。  

キレイな新居を保つ3つのコツ

せっかくピカピカにした新居も住んでるうちに、汚れが溜まりやすくなりますので、キレイを保ち続けるコツを3つ紹介します。

  • 1.不要な物は増やさない
  • 2.お掃除はこまめに
  • 3.掃除しにくい排水管や窓の掃除も定期的に

キレイに保つコツ

1.不要な物は増やさない

物が増えれば増えるほど掃除は大変になります。キレイな部屋を保つためにも本当に必要な物だけを部屋に置くようにしましょう。  

2.お掃除はこまめに

掃除をしないと汚れはどんどん溜まりますので、こまめな掃除を行いましょう。 特に水回りの汚れ、カビやシンクのサビは一度こびりつくと取れにくいものも多いので、頻繁な掃除が必要です。  

3.掃除しにくい排水管や窓の掃除も定期的に

手間がかかる排水管や窓は放置しがちですが、季節ごと、毎月など掃除予定日をカレンダーにつけておき、時々はキレイにしておくことで、汚れが取れずに大変という事態を避けられます。  

お掃除が大変な時は家事代行の利用で負担軽減という手も

とはいえ、「ただですら引越しは荷造り荷ほどきで大変なのに、お掃除のことなんか考えたくない…」って方もいらっしゃいますよね。 そんな時は家事代行サービスを頼ってみるのも1つの方法です。最近はもともと住んでいた部屋の掃除や新居の掃除を依頼できる会社も増えています。 このとき注意したいのは、ハウスクリーニングと家事代行は依頼可能な掃除箇所が違うというところ。頼みたいサービスがあるかあらかじめ確認しましょう。 また、定期的に家事代行を利用して、いつまでもキレイなお部屋を保つこともできますよ。 ・家事代行の活用事例 「週2回の掃除代行で新居をきれいに保ちたい 本町駅付近のファミリーマンション」  

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